私がなぜこの道を目指したのかをお話したいと思います。

 

私は中学・高校と柔道部に所属しており、

 

高校3年の引退後の進路で、迷っていたところ、

 

部活中にケガでお世話になっていた接骨院の存在を思い出し、

 

その資格は柔道由来の「柔道整復師」という資格であることを知り、その道に進もうと決め、高校卒業後に柔道整復師養成の専門学校に入学いたしました。

 

3年のカリキュラムで3年後に無事国家資格を取得します。

 

当時は接骨院でも「骨折」や「脱臼」の患者さんが見える時代でした。

 

私もその資格に恥じない技術を身につけようと、

 

数件の接骨院で骨折・脱臼の整復術(骨の治し方)を学び、

 

数件の整形外科でレントゲンの読み方と更なる骨折・脱臼・捻挫の整復術を学び深めていきました。

 

やはり人間はなるべく手術をしないほうがいいわけです。

 

その意味では、手術をしない柔道整復師の技術の「無血整復法」は、体へのリスクをかなり軽減できる方法なのです。

 

ただただ患者さんの為になればという思いで技術の向上に努めました。

 

しかし医療機関に訪れる患者さんは、怪我以外にも内科的疾患・アレルギーなど色々な症状を抱えている方がいることに気付きます。

 

私の資格の中では全く関係ない領域ですが、

 

 

「そのような症状も何とか出来ないものか?」

 

と模索し始めたのです。

 

最初は栄養療法に出会いました。

 

そのころ私自身も花粉症だったということもあり、

 

その原因が食生活が一つ起因していることが分かりました。

 

それまで年々酷くなっていった花粉症が、そこから年々症状が楽になっていったのです。

 

一般的にアレルギーは一生付き合っていかないといけないものと言われます。

 

しかし自分の花粉症が改善されたことで、

 

世の中で治らないと言われている癌を始めとした生活習慣病は実は改善の道があるのではないか?と思うようになりました。

 

それとともに、あらゆる治療テクニックのセミナーに参加しました。

 

本当に色々学んだので、他の治療院で行っている治療法はHPの説明の様子でだいたいわかります。

 

そのなかでの思ったのは、

「電気をあてること」

「揉みほぐす」

「骨をボキボキ鳴らすこと」

は共通して治るというゴールに向かっていないのだと分かりました。

 

そして数ある治療法のなかで

 

「これだ!!」

 

と最終的に行きついた治療法が現在当院で行っている「妙見活法」になるのです。

 

とにかく私は短期間で結果を出してあげたいと思うのです。

 

整形外科・接骨院で勤めていた時は、ほぼ毎日通っている人がいました。

 

つまりはそこで行っている行為は変化を与えられておらず意味をなしていないということです。

 

来た時と帰るときで変化が無いというのは治療家としてあってはならないことだと思います。

 

そういう意味では保険治療は窓口が安価であっても、それなりの内容なのだと思いました。

 

それより確実に早く結果を出せて、しかも薬を使わず今の苦しみから少しでも早く解放してあげたいというのが私の治療家としての根底にある考えです。

 

その私の思い・気持ちの集大成がこの「月辰会活法整体院」になります。

 

私は来院した皆様が、笑顔になれますよう、最善の努力をして健康な体へ導くお手伝いをして参りたいと思っております。

 

是非お体のことでお困りの際は一度ご相談してみてくださいませ。