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習志野市の整体|恐ろしい精神薬の実体|月辰会活法整体院

2020/08/18

習志野市の自律神経整体 月辰会活法整体院の栴檀です。

 

薬の毒性は、内科医の内海聡先生が薬学を知っているドクターの立場から警鐘を

 

鳴らしております。

 

取り分けうつ病やパニック症状などの自律神経系の薬は内容が覚せい剤と同様と言われています。

 

調剤薬局から渡される薬の作用が書いたプリントは、都合のいい事しか書いておりません。

 

本当に自分がどういうものを体に入れているのかを知るには、

 

「薬品名 添付文書」でネットで絶対検索してください。

 

特に自律神経系の薬は効果以上に恐ろしいほどの副作用が書いてあります。

 

それがその薬の実体なのです。

 

添付文書をよく読んで、それを飲んで本当に良くなるのか自問自答してください。

 

病院で出されたから体に副作用がない‥という考えは改めないといけないことに気が付くでしょう。

 

例をあげて「エビリファイ」という精神薬の情報を添付します。

 

まず最初に「劇薬」という記載があります。

 

劇薬とは・・毒薬に次いで生体に対する作用が強く,適量に使用するときわめて危険性が高い医薬品。一般的には,微量で致死量となるもの,中毒作用のあるもの,蓄積作用が強いもの,薬理作用が激しいものなどをさし,取扱い,保存に厳重な注意が望まれ,薬事法で規制されている。

 

【効能・効果】

統合失調症  双極性障害における躁症状の改善 

うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められな い場合に限る)

小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性

 

と記載がありつつ注意として、

 

抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺 念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があ るため、本剤を投与する場合には、リスクとベネ フィットを考慮すること。

 

【なんと、抗うつ剤と合わせると自殺したくなってしまう精神状態になる可能性が

書いてます((+_+))】

 

 

更にこんな文章

 

 

本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロ トニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併 用すること。(うつ病・うつ状態に対して本剤単独投 与での有効性は確認されていない。

 

【つまりこれ1錠では効果が無いということで他の薬も併用しないといけないと書いてあります。 1錠でもリスクなのに薬が増えれば更に副作用は膨れ上がります。】

 

【さらに以下の注意書きの項目に殆ど「自殺企図」について書いてあることをご確認ください。

つまり自分の意思とは反して自殺したいと思ってしまう薬ということですね。。

更にうつ病を治したいのに、副作用が以下の数々((+_+)) 薬意味あるの?って感じです】

 

 

 

うつ病・うつ状態を有する患者に本剤を投与する場 合、以下の点に注意すること。

1)うつ症状を呈する患者は希死念慮があり、自殺企 図のおそれがあるので、このような患者は投与開 始早期ならびに投与量を変更する際には患者の状 態及び病態の変化を注意深く観察すること。

2)不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠、易刺激 性、敵意、攻撃性、衝動性、アカシジア/精神運 動不穏等があらわれることが報告されている。ま た、因果関係は明らかではないが、これらの症 状・行動を来した症例において、基礎疾患の悪化 又は自殺念慮、自殺企図、他害行為が報告されて いる。患者の状態及び病態の変化を注意深く観察 するとともに、これらの症状の増悪が観察された 場合には、服薬量を増量せず、徐々に減量し、中 止するなど適切な処置を行うこと。

3)自殺目的での過量服用を防ぐため、自殺傾向が認 められる患者に処方する場合には、1回分の処方日 数を最小限にとどめること。

4)家族等に自殺念慮や自殺企図、興奮、攻撃性、易 刺激性等の行動の変化及び基礎疾患悪化があらわ れるリスク等について十分説明を行い、医師と緊 密に連絡を取り合うよう指導すること。

 

 

以下にさらに続く体全身の副作用を添付します。

 

記憶障害、 びくびく感、 夢遊症、悪 夢、衝動制 御障害(病 的賭博、病 的性欲亢進、 強迫性購買、 暴食等) リビドー亢進、リ ビドー減退、昏迷、 自殺企図、攻撃的 反応、異常思考、 拒 食、独 語、知 覚 減退、注意力障害、 もやもや感、末 c 神経障害、持続勃 起、射 精 障 害、勃 起 不 全、失 神、感 情不安定、錯乱、 神 経 症、妄 想、譫 妄、躁 病 反 応、精 神症状、双極性障 害、認知症、健忘、 嗜眠、睡眠障害、 鎮 静、舌 麻 痺、気 力低下、激越(不安、 焦燥、興奮)、パニッ ク反応、片頭痛、 顔面痙攣、錯感覚 め ま い、 頭痛、 うつ病、幻覚 不眠、神経 過敏、不安、 傾眠 錐体外路障 害、反射亢 進 嚥下障害、からだ のこわばり、筋緊 張、口のもつれ、 眼瞼下垂、パーキ ンソン症候群、眼 球挙上、眼球回転 発作 寡動、歩行異 常、ジストニ ア(筋 緊 張 異 常)、ジ ス キ ネジア、構音 障害、筋強剛 立血圧異 常、狭心症 心悸亢進、徐脈、低 血圧、起立性低血 圧、心電図異常(期 外収縮、QT延長等) 循環器 頻脈便 秘 、 悪 心 、 嘔 吐 、 腹 痛 、 下痢、食欲不 振、食欲亢進胃炎、びらん性胃 炎、胃腸炎、腸炎、 十二指腸炎、消化 不 良、口 内 炎、口 唇炎、口唇腫脹、 腹部膨満、胃食道 逆流性疾患、歯周病赤血球減少、 白血球減少、 白血球増多、 好中球減少、 好中球増多、 好酸球減少、 単球増多、リ ンパ球減少、 リンパ球増多、 ヘモグロビン 低下、ヘマト クリット値低貧血、 赤 血 球 増 多 、 好塩基球減少、 好 塩基球増多、好酸 球増多、単球減少、 血小板減少、血小 板増多、ヘモグロ ビン上昇、ヘマト クリット値上昇A S T ( G O T ) 上昇、 L D H上 昇、 γ- GTP 上 昇、 Al-P上昇T( G P T ) 上 昇 肝臓 ク レ アチニン 上 昇、 ケトン尿 尿糖、 尿 ウ ロ ビ リ ノ ー ゲ ン上 昇、 尿 ビ リ ル ビ ン 上 昇 、 尿 中 N A G 上昇、 尿比重 上昇、尿比重低下、 血中尿素減少、血 中尿酸減少、尿量 減少 B UN 上 昇 、 B UN 低 下 、 蛋白尿、尿沈 排 尿 障 害、 血 尿 、尿失禁 膀 胱 炎、尿 閉、頻 尿、多尿 泌尿器 尿潜血 血管浮腫、 蕁麻疹、薬 物過敏症 発疹、 光線過敏性 反応、湿疹、紅斑、 b痒症、酒さ 過敏症 真菌感染、 脱毛 ざ 瘡、皮 膚 炎、皮 膚乾燥、皮膚剥脱、 乾皮症、色素沈着 障 害、脂 漏、男 性 型多毛症 皮膚 血中ブドウ 糖変動、血 中インスリ ン増加 多飲症、高血糖、水 中毒、高尿酸血症、 高脂血症、脂質代 謝障害、コレステ ロール上昇、HDLコレステロール低 下、トリグリセライ ド低下、CK(CPK) 低下 鼻炎、 咽頭炎、 気 嚥下性肺炎 管支炎、 気管支痙 攣、咽喉頭症状、 しゃっくり、鼻乾 燥 呼吸器 眼のチカチ カ 霧 視、眼 乾 燥、視 力障害、調節障害、 羞明、眼の異常感、 眼痛 眼 低体温、 m 痛、顎痛、 乳頭痛、乳 腺炎、外陰 膣乾燥、無 オルガズム 症、死亡、 関節脱臼、 歯牙破折、 筋攣縮 疲労、ほてり、熱感、 灼熱感、背部痛、四 肢痛、関節痛、筋痛、 頚部痛、肩こり、筋 痙縮、悪寒、末 c冷 感、性器出血、流産、 胸痛、膿瘍、歯ぎし り、睡眠時驚愕、鼻 出血、末 c性浮腫、 挫傷、気分不良、味 覚異常、耳鳴、寝汗、 四肢不快感、薬剤離 脱症候群、顔面浮腫、 握力低下、転倒、総 蛋白上昇、A/G上昇、 A/G低下、アルブミ ン上昇、アルブミン 低下、ナトリウム上 昇、カリウム上昇、体重減少、e 怠感、脱力感、 発熱、多汗、 総蛋白減少、 グロブリン分 画異常、ナト リウム低下、 カリウム低下、 クロール低下 体重増加

 

これを読んで、それでも精神薬を飲んで良くなると思いますか??