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習志野市の整体|コロナ患者は殆ど自粛の人|月辰会活法整体院

2020/06/20

習志野市の整体|月辰会活法整体院の栴檀です。

ニューヨーク州での新型コロナウィルスによる入院患者はほぼ外出せず、

 

家に滞在した人が多かったそうです。

 

1000人の患者のうち、66%が自宅待機、18%は老人ホームだったそうです。

 

更に公共交通機関も利用していなかったそうです。

 

そこから考えられる原因として、「ビタミンD不足」

 

つまり太陽に当たらない生活を送っていたためと考えられています.

 

米国のノースウェスタン大学の研究によると、

 

新型コロナウィルスは、ビタミンDが重度に欠如している場合、

 

死亡する可能性が2倍になるというデータがあります。

 

他の研究でも急性呼吸器感染症に感染しやすいという報告もあります。

 

ウィルスはそもそも紫外線に弱いもの。

 

適度な外出はやはり必要です。

 

そして、外を歩いている人をみると、ほとんどマスクをしていますが、

 

ウィルスよりも今は熱中症を考えないといけません。

 

そんなに怖くないウィルスに目を向けるより、

 

自律神経・脳に大きく影響する熱中症をメインでかんがえていただければと思います。

 

習志野市 月辰会活法整体院

栴檀芳之妙乗