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津田沼 整体|目で分かる健康の指標その①|月辰会活法整体院」

2020/04/01

津田沼の整体 月辰会活法整体院の院長 栴檀です。

 

新型コロナウィルスは世界中で依然収束の兆候が見えませんね。

 

海外では、20代~40代という年齢でも死亡者がでております。

 

そしてよく耳にするのが

 

「あんなに健康だったのに」

「日頃から健康に気を付けている人だったのに」

 

というお悔みのことばです。

 

お亡くなりになった方にはご冥福をお祈りいたしますが、

 

そのような方々から我々は学ばなければいけません。

 

それは 本当の健康とは? ということです。

 

自称「健康」でも何をもって健康といえるのか?

 

健康に気を使っている生活をしているといっても、

 

本当に正しい知識で出来ていたのか?

 

例えば牛乳が体にいいと思って毎日飲んでいるようでは、

 

それが病気を作っている要因の一つなのに、

 

本人が気づいていないということもあるのです。

 

このように一口に健康といっても、なかなか抽象的な世界になりかねません。

 

しかし、最低限目で見られる指標というものがありますので、

 

是非参考になさってください。

 

まずは!

 

1【体温】です。

 

体温は一番メジャーな健康バロメーターではないでしょうか?

正しくは両脇で計りましょう!!

 

片方では片手落ちなのです。

 

右脇は右側の体温、左脇は左側の体温なのです。

 

ただしく体重の半分以上を占めている体液の循環が滞りなく

 

全身を巡っていれば、両脇の温度が揃っているのです。

 

しかし当院に見える特に自律神経症状があるかたは、

 

左右の温度差が、5分~1度の温度差があります。

 

冷え性・ホットフラッシュなどの症状のあるかたは、

 

一部に熱がこもって、一部に熱が回っていないのです。

 

沸かしたてのお風呂と同じです。

 

そして自律神経・内臓の働きが正常化すれば、

 

両方の体温は揃ってきて、36度以上にの体温になってきます。

 

体温は最低でも36度を下回らないこと。

 

正しく自律神経・内臓の機能が働いていれば、

 

体温は36度以上になるのです。

 

ベストは36度5分以上です。

 

つまり、自称健康でも36度無い体温の状態は健康とは言えません。

 

ウィルスを駆逐する白血球の中の「リンパ球」といわれる組織も、

 

36度ないと活性化しないと言われております。

 

また35度代の体は発熱しにくい体なので、

 

 

人によっては、低体温で風邪をひくことができない

 

 

=体内に入ってきたウィルス・細菌を熱殺菌出来ない体であるということがいえます。

 

 

つまり年間通してウィルス・細菌と同居しているのです。

 

 

年間風邪をひかないからといっても、

 

 

本当に体内で自己処理できているのか、やろうとおもっても出来ない体なのか。。。

 

 

左右の脇で確認してみてください。

 

今回のコロナウィルスで亡くなる方とそうでない方は、年齢

 

 

の問題ではなく、一つはこれが考えられます。

 

ちなみに体温計は、30秒や1分計は、

 

体温の上昇から予測して数字をだすので、不正確です。

 

やはり5分計のようなキチンと温度を計ってくれる体温計を使いましょう!

 

その他の目で見える健康指標はまた改めてお話いたします。

 

千葉県習志野市 月辰会活法整体院

栴檀芳之妙乗

 

ホームページ:https://sendan-urayasu.com/