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津田沼 整体|新型コロナウィルスの薬|月辰会活法整体院

2020/03/16

津田沼 整体|月辰会活法整体院の栴檀芳之妙乗です。

 

日本は新型コロナウィルスは収束方向に向かっていますね。

 

しかし外国は国によってまだ猛威を振るっている地域があります。

 

あれだけ騒いでも、日本国内の死亡者数の少ないこと。。。

 

普段の風邪以下なウィルスでした。

 

しかし、感染者数でメディアは毎日脅していますね。。

 

お笑いの「ほんこん」さんが、

 

毎日回復して退院している人がいるのに、なんでそれを報道しないのか?

 

と至極ごもっともなご意見を述べられていました。

 

なぜメディアはキチンと伝えないのでしょうか??

 

世界の傾向をみると、大気汚染の強い国が重篤になっている気がします。

 

もともと肺が良い状態でなかった可能性が高いと思います。

 

そしてそんな中、新型コロナウィルス用の薬として、「アビガン」

 

という薬が効果があるのでは?

 

と中国政府は認めました。

 

もともと抗インフルエンザウィルス薬ということですが。。。

 

皆さん、まず良い薬って存在しないことを念頭においてくださいね。

 

インフルエンザも薬で解熱することで、脳症・脳炎になるのですから。。

 

今回の「アビガン」も添付文書をみれば「劇薬」と書いてあります。

 

そもそも劇薬とは・・・

毒薬に次いで生体に対する作用が強く,適量に使用するときわめて危険性が高い医薬品。一般的には,微量で致死量となるもの,中毒作用のあるもの,蓄積作用が強いもの,薬理作用が激しいものなどをさし,取扱い,保存に厳重な注意が望まれ,薬事で規制されている。

 

と書いてあります。殆ど毒物ですね。。

 

しかも「アビガン」の副作用は「肺炎」としっかり記載されています!!

 

まったく本末転倒だと思いませんか??

 

テレビの報道を鵜呑みにすると分かりませんが、

 

良く調べてみたら、こんな薬なのです。

 

何度も言いますが、この先も新型のウィルス・細菌が出てきます。

 

その時点で新薬開発など間に合う訳が無いのです。

 

しかも副作用のある劇薬・・・

 

そうではなく、この先を見越しても根本解決法は、

 

胃腸を強めて「腸免疫」の強化!

 

これしかないのです。

 

結局ウィルスを根本から死滅させる薬は今もこの先も開発されないでしょう!