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習志野市津田沼の整体より裏情報「日本のお茶は農薬まみれ!」

2020/02/03

千葉県習志野市津田沼 

月辰会活法整体院 院長の栴檀芳之妙乗です。

 

日本は何かにつけて基準値がユルユルな国です。

 

その中でお茶も例外ではありません。

 

茶葉やペットボトルの残留農薬を北海道大学などの研究チームが調べたところ、

 

まず農薬残留基準値は、台湾・韓国・カナダ・EUよりずっと甘く、

 

しかも輸出用は輸出先の基準に、国内は国内の基準の範囲でと、二重に作り分けているそうです。

 

ネオニコチノイド農薬は日本の茶葉・ペットボトルから検出され、

 

スリランカ産の茶葉からは検出されなかったとのことです。

 

ネオニコチノイド系農薬は、害虫の神経系に作用し、人には肝細胞癌

 

甲状腺がん、子宮がんを起こすと報告されているそうです。

 

日本の残留基準値は、EUの「1000倍」以上だそうです。

 

なぜそこまで農薬を使うのかと言えば、虫が付くと葉は防御反応でまずい茶葉に

 

変異するそうです。

 

また虫に食われた葉は見た目も悪く等級が落ちるからという理由だそうです。

 

大半の日本茶はそういう現状なので、多くの日本茶は

 

農薬を洗うとき=急須に入れて飲むとき 

 

となってしまいます。

 

なので、農薬を使っているお茶は勿体ないですが一杯目は捨てるべき・・

 

ということになってしまいます。

 

ちなみに、私は「八馨園」さんという、無肥料・無農薬でお茶を作っている農家さんで買ったりしております。

日本茶・ほうじ茶・紅茶などありますので、参考にしてください!

https://www.hakkeien-otya.jp/

 

ちなみにここのほうじ茶を飲むと、いかにペットボトルのほうじ茶がえぐみがあるのかよーーく分かります。

 

コンビニで安全に口に出来るのは、もはや「水」しかないかもしれません (;^_^A

 

千葉県津田沼 月辰会活法整体院 栴檀芳之妙乗