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月辰会活法整体院が国家資格を持ってるのに、保険診療をやらないわけ

2019/08/30

習志野市津田沼の整体

月辰会活法整体院 院長栴檀芳之妙乗です。

 

私は「柔道整復師」という国家資格をもっております。

いわゆる 接骨院・整骨院を できる資格です。

 

それらは保険診療ができる施設ですね。

 

保険が使えたほうが整体の自費より、患者さんの負担が少なくて、

 

患者さんファーストなのでは?と思っているかたが沢山いると思います。

 

そのお気持ちよくよく分かります。

 

では私の思いも聞いてください。。。

 

まず、整骨院・接骨院で肩こり・慢性腰痛・シビレなどは保険がきかないもので

 

自費治療なのが法律上正しいのです。(←本当はこの一言で終わってしまうのですが、これは置いといて技術上の話をします)

 

私は独立するまで、20年以上色々な整形外科・整骨院に勤務しておりました。

 

やることは、各種電気とマッサージ

 

当然ながら、肩こり・ヘルニア・脊柱管狭窄症・ぎっくり腰の方はどこに勤めても見られる症状でした。。

 

さてこの方々、一回の治療で劇的に変化した人は居たかといえば、正直おりませんでした。

 

シビレ症状に関しては、来るとき帰るとき殆ど症状の変化はありません。

 

そして決まり文句が

 

「シビレはなかなかとれない症状だから毎日通ってください」

 

です。

 

ギックリ腰なんかの急性症状も同じ文句ですね。。。

 

 

窓口が数百円とはいえ、来た時と帰ったときに変化がなければ、単純にその治療は意味をなしていないということではないでしょうか?

 

「いやいや通い続けることで段々変化が出る治療だから」

 

という意見も聞こえてきそうですが、

 

それで良くなったのはその人の細胞の治る力で良くなっただけだと思います。

 

だからその範囲の変化は、家で安静にしていても同じ期間で変化していったものと思います。

 

そんなことで、保険治療は一回の保険の収入が低いのと、治療効果が出ないのも含め、

 

来させないといけないので

 

「しばらく毎日続けてきてくださいね」ということになります。

 

肩こりなんかは、間を空けると筋肉がまた固くなるからと、

 

永遠のリピートをしないといけません。

 

 

つまり、一回が数百円であっても、それも積もり積もればいい金額になりますし、

 

通院するという時間も、家から整骨院までの移動時間、待合室で待ってる時間、

 

施術時間、整骨院から家までの移動時間これかけることの日数で考えると、

 

かなり時間も費やしていると思いませんか?

 

例えば肩こりがそれで体質が変わって肩が凝らなければいいのですが、

 

結局体質が変わらないので、ずっと・・・となるわけです。

 

 

それが自費で一回で体質が変わるのなら、これらトータルを考えれば、

 

自費のほうが安いと思いませんか?

 

 

私は結果的にそれが患者さんファーストだと思っております。

 

 

シビレも一回で変化が出れば、明らかにゴールは近いわけです。

 

 

正直シビレ症状を取り除くのは難しい治療テクニックが必要です。

 

だから、電気とマッサージではなかなか変化が出ないのはしょうがないことなのです。

 

習志野市津田沼の整体

月辰会活法整体院は、そのような理由で保険を使える資格があるのに、

あえてそれを使わず自費治療だけをしているのです。

 

皆様何卒ご理解くださいませ。

 

栴檀芳之妙乗