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浦安せんだん接骨院 保険治療をしない理由

2019/03/12

浦安せんだん接骨院 院長の栴檀芳之妙乗です。

当院で肩こり・腰痛などに対してなぜ保険治療を行わないのか。。。

一つは、違法行為だからです。

肩こり・腰痛はケガではありません。

接骨院・整骨院の保険は「捻挫」「打撲」「肉離れ」などの怪我のみに適応

されたものです。

多くの接骨院・整骨院はそれらを怪我と称して、嘘の請求をしているのです。

だから健保組合から本当に怪我なのかの問い合わせが来るわけですね。

100歩譲って、それによって本当に治るなら患者さんの為とも

考えますが、

私の結論は、世の中で肩こり・腰痛が無くならない原因の一つが

電気とマッサージをするからだと思っております。

当院の過去のブログでも書いておりますが、

肩が凝ったからといって肩を揉んでも何の解決もできておりません。

その証拠に、家に帰ったら状態が元に戻っていたなんてお話はよく聞くところです。

つまり数十分しかもたない薄いことしかしていないことになります。

そのうえで「毎日通って下さい」と決まり文句でいわれます。

体は揉めばもむほど防御反応を起こし硬くなるものです。

「おかげさまで柔らかくなりました」という声を

私は過去10年くらい雇われでそんな治療をしていて巡り合ったことがありません。

「いやいや デスクワークをしてるからしょうがない」

という声も聞こえてきそうですが、

では正しい椅子の座り方を教えてもらったことがありますでしょうか?

座面に対して垂直に座るのは、すでに肩が腰が硬くなる座り方になります。

当院では、施術する前に座り方の指導だけで 肩が腰が緩みます。

それだけ皆さんの認識が間違っているということです。

そして、筋肉を揉むことなく肩を腰を緩めるので、

防御反応が起きようがないのです。

しかしこれは全身調整するからゆえの結果なのです。

保険治療は、患者さんが訴えるその場所しか手当てができません。

そして、保険からの収入はそんなに良い金額とはいえません。

なので、保険治療とは「治す」のがメインではなく、

「とにかく患者さんの回転」を第1に考えるのです。

もともと治らないやりかたで、如何に回すかを考える空間で

肩こり腰痛が良くなるはずがありません。。。。

だから私は、肩こり・腰痛で保険治療をするのは、

時間とお金の無駄と思っております。

私が保険治療をしないのは、無意味なことだからそれをしないのです。

不具合のある場所は、そこだけが悪いのではなく、

体全身のゆがみのしわ寄せがその一点に表れたのだと思ってください。

だから全身を強い刺激を与えずに調整していかないといけないのです。

だから当院は本当に治すことを第一に考えて自費の治療にこだわっているのです。

浦安せんだん接骨院になにかご質問などございましたら、

お問い合わせより質問をお待ちしておりますね。

浦安せんだん接骨院

院長 栴檀芳之妙乗