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習志野市津田沼で起立性調節障害の施術所を探している方へ

2019/02/19

千葉県習志野市津田沼 「月辰会活法整体院」 院長の栴檀芳之妙乗です。

前回は、「起立性調節障害」とはどういうものかお伝えいたしました。

では実際にどういう方向で治療したらいいのでしょうか?

「起立性調節障害」という病名にとらわれず、

単純に「自律神経の働きが正常に働いていない状態」

と平たく考えてください。

 

私がいままで「起立性調節障害」と病院で診断された方を診させて

いただいて共通していることは、

「頭蓋骨の膨張」です。

 

頭蓋骨は生きている骨は実際柔らかく、健康状態が傾くと

本来の頭蓋骨の大きさより大きくなるのです。

そのときは、頭蓋骨の中では、本来体に流れるべきリンパ液がうっ滞し、

それが頭蓋骨の膨張へと繋がります。

そのリンパ液が脳を圧迫しているため、

脳=自律神経が本来の働きを失ってしまうのです。

残念ながらこれは薬で解決できるものでもなく、

お医者さんにもわからないのが現状です。

(お医者さんは、亡くなったかたの体で勉強されるため、

生きている体の変化というものがわからないのです)

私は、逆に生きている体の反応・反射をみて施術していくので、

その変化を捉えることができるのです。

しかもそれは、いままで「起立性調節障害」でいらしたご本人も、

自分の頭の大きさが変化したことを施術前後でわかるレベルで変化するのです。

そのリンパ液の圧迫を5gの力で頭蓋骨を調節することで、

それは体全体に流れ、脳への圧迫を解除できるのです。

リンパ液の脳への圧迫が解除できたことで、ようやく脳=自律神経は

本来の正常な働きのサイクルに入るのです。

世間では難病のようにいわれる「起立性調節障害」ですが、

実は体にきちんと原因が存在しているのです。

ですから、薬漬けにならずともキチンと改善する症状だということを

認識してくださいね!

「起立性調節障害」でお悩みの方は、改善実績のある「月辰会活法整体院」に

一度お問い合わせくださいね!