BLOG

浦安市の整体「せんだん接骨院」のデメリットとは

2018/09/21

浦安市の整体 伝統療法せんだん接骨院

 

院長の栴檀芳之妙乗です。

 

こういったブログを書いていると、良いことばかりの内容に

 

なってしまうので、せんだん接骨院のデメリットをあげます。

 

浦安市整体の「せんだん接骨院」のデメリットとは。。。

 

 

まず、揉んだり、押したりのいわゆるマッサージ的な

 

「気持ちいい」という感覚は残念ながら治療中はありません。

 

 

なので、治療に気持ちよさを求める方は不向きです。

 

 

逆に、治療以降に日々の生活で

 

コリなり、痛みなり、内臓の調子が良くなればいいと

 

 

思っている方は当院の治療は合っていると思います。

 

 

不具合は、一刻も早く体の外に出したいものです。

 

それをギューギュー押し込むというのは、

 

 

その不具合を体内に押し込むことにも繋がると私は考えます。

 

 

だからマッサージなどの揉んだり押したりを求める方は、

 

その刺激が好きなので、コリが楽になればいいとは思っていないのです。

 

それが悪いと言っているのではなく、

 

 

求めているものが違うので、そういう意味で

 

 

そういった方のニーズにお答えすることが出来ないのです。

 

 

気持ちよさを治療に求める方は、長く施術者に触ってもらいたいと

 

 

思っています。

 

 

しかし治す観点で見ると長時間の施術は治る方向に結びつきません。

 

 

体の不具合が根本的に良くなるということは、

 

 

その人の体の「自己治癒能力」を発動させることです。

 

 

それにはその人の体が自分で立ち上がる「能動性」が必要です。

 

 

子育てもそうですが、親がずっと手を貸してあげていたら、

 

 

子供の自立性は失われます。いわゆる過保護状態です。

 

 

意外と放任的にすることで子供の自立性が生まれます。

 

 

それと同様に、体も最小限の触れと刺激のほうが

 

 

からだの「自己治癒能力が」引きあがるのです。

 

 

なので、骨を鳴らすような強い刺激・強いマッサージや、

 

 

1時間も他人の体にベタベタ触られた体は、自立性を失うのです。

 

 

そういった理由でせんだん接骨院では慰安的な刺激を入れないのです。

 

 

逆にその方が、背骨も自立性を出し、

 

 

勝手に真っすぐなるものなのですよ!!